ご挨拶

スタッフ一同、心のこもった医療を心がけ毎日の診療を行っております

当院は昭和44年に開院以来、当地にて地域医療に携わっておりました。これまでにお世話になった方々に感謝すると共に今後とも皆様のご健康と安心を守るべく更に努めて参りたいと存じます。

現在は胃腸・消化器科を得意分野とし、生活習慣病に対する内科、腰痛・膝関節痛等の整形外科、転んで受傷してしまった外科治療等と多岐にわたり診療しております。

スタッフ一同、心のこもった医療を心がけ毎日の診療を行っております。まずは地域に密接したプライマリー医療機関としてご利用下さい。皆様の期待にこたえられる様に誠意をもって診察させていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

【診療医】

野崎 久充

Hisamitsu Nozaki

野崎医院 理事長・副院長 医学博士 <専門分野:胃腸・消化器科・外科>

平成4年聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学病院 消化器外科に10年勤務し、諏訪中央病院に3年間外科医長として出向。術者・助手合わせて千例以上の手術経験を持つ。平成15年地域医療に貢献すべく野崎医院を継承し今に至る。[医学博士、外科学会認定医、消化器外科学会認定医、日本消化器内視鏡学会会員]

野崎 英夫

Hideo Nozaki

野崎医院 院長 医学博士

昭和27年慶應義塾大学医学部卒業後、同大学病院 外科学教室入局。以後、福島県公立岩瀬病院外科、渋谷区日発病院外科医長等の出向勤務を経て、昭和44年に野崎医院を開業。

院長の想い

昭和44年7月、環八は未だ雑木林を切り開いたドロンコ道の頃、この地の林の中に地域医療を目指して野崎医院(外科・胃腸科)を開業致しました。当時、友人や先輩の方々にこんな不便な所に始めて大丈夫かと心配して頂きましたが、私共は西経堂団地に住んでおりましたのでこの地が好きでした。

以来大勢の方とのご支援があって毎日のように手術がありました。昼夜に亘り一人で頑張りましたが、当時の従業員不足に困り無床の医院に変更して地域医療に努めながら今日に至っております。幸い後継者に恵まれて、今日まで医療に携わることの出来る毎日に大いに感謝と喜びを感じながら、これからも地域の方々との医療に少しでも奉仕出来るよう努力して参ります。